ディズニーランド ジオラマナノブロック を組み立ててみた。

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2018年、東京ディズニーリゾートより新発売されたナノブロック シリーズのディズニーランド。

 

ディズニーランドをジオラマで表現した今作は、ディズニーファンなら買わない理由がない。

私も早速、買ってきました。

 

 

箱を開けると、小袋に分けられたナノブロック と設計図が入っています。

 

この小袋、色別に分けられているわけでも、エリア別に分けられているわけでもなさそうです。

 

こういったブロックは組み立てたことがないので要領がよく分かりませんが、

とりあえず設計図の順番通りに必要なブロックを出してから組み立てる、出してから組み立てるを繰り返して作っていきたいと思います。(あってます?)

 

まずは、土台となる大きいブロックをつなげていきます。

大きさは、縦約24cm×横約32cm×高さ約7.4cmです。

意外と小さい!?

 

次に左上のエリアから基礎工事的な感じで仕上げていきます。

森と水辺が出来ました。

設計図を見ながら、平面的にブロックを置いていきます。

真ん中のエリアも出来ました。

 

次は右側のエリア。

これで、基礎工事?は完成です。

なんだかRPGのマップみたいです。

 

 

いよいよ、立体的に組み立てていく行程に突入。

クリッターカントリー、ウエスタンランド、アドベンチャーランドが出来ました。

ビックサンダーマウンテンが結構やり甲斐がありました。

 

ワールドバザール

クリアな屋根が見事に再現されています。

 

ホーンデットマンションと、空飛ぶダンボ。

後ろにはスプラッシュマウンテンが見えています。

 

 

ファンタジーランド、トゥーンタウン、トゥモローランドと組み立てていき、

あとはいよいよシンデレラ城です。

(集中しすぎて、途中の写真を撮るのを忘れました。)

 

 

黙々と作業すること10時間

ようやく完成しました!

全体像です。

 

 

ワールドバザール越しのシンデレラ城。

 

 

斜め上から。

 

今回、お気に入りのスプラッシュマウンテン。

滝の様子が良く表現されています。

 

 

そして、シンデレラ城。

完璧なシルエットです。

 

やはりディズニーランドを象徴する建造物なので、他の建物よりも大きく表現されています。

 

 

今回、ナノブロックを組み立てていくのはそれほど大変ではなかったのですが

使うブロックを選び出す作業に思いの外時間を取られました。

 

灰色は

「ライトグレー」

「グレー」

「ダークグレー」

の3色があり、

 

青に至っては

「ミントブルー」

「ライトブルー」

「スカイブルー」

「コバルトブルー」

の4色。

 

目が慣れるまではどれがライトブルーなのかと迷い、間違い、結構苦労しました。

 

 

でも、やりごたえあり、感動あり、細部にまでこだわり抜いたナノブロックだと感じました。

 

入口や窓には透明のナノブロックがはめ込まれ、

ちゃんとビックサンダーマウンテンやウエスタンリバー鉄道も走ってるんです。

 

設計、デザインした方々のディズニー愛を感じました。

 

 

とても楽しかったディズニー ジオラマ ナノブロック。

 

お子さんから、大人の方まで幅広くオススメです!