ヤチョラー。

紙モノ

皆さんは「ヤチョラー」という言葉をご存知だろうか?

 

測量野帳。

そう、この測量野帳を愛し使う人のことを指す言葉である。

 

なんじゃそりゃ?と思った方は一度手にしてみてほしい。

大きめの文具店に行けば取り扱っているはず。

 

緑色の表紙、この表紙は固く、立ったままでも描けるようになっている。

サイズも絶妙でカバンの隙間やポケットに入って気にならない。

 

これ、重要。

 

だって、今まで色々お気に入りのノートやら手帳やら買っても

重いって理由で、いざ必要な時に手元になかったりして全く意味をなしてなかった。

 

どこに行く時でも一緒。

シンプルな作り故、ロルバーンのように色々自分色にカスタマイズする楽しみ。

 

近々旅行する予定なので、トラベラーズノート用に1冊。

来年は前半ページにマンスリーを書いて自作の手帳にしようと思い、もう1冊。

 

とても薄いのに40枚という紙の枚数なので結構持ちそうです。

紙質もなかなか良いです。

 

万年筆も良し。

水彩絵の具も良し。