パイロットさんの万年筆 カクノ 万年筆デビュー

ペン

初めて買った万年筆がパイロットさんが出している「カクノ」だった。

すでにリーズナブルな万年筆として人気だったカクノ。

ふと、気軽な気持ちで手に取り、付属のカートリッジを差した。

 

これが万年筆とインクの沼へと誘う始まりとなろうとは。。。

 

そう、このカクノは別売りのコンバーターを購入すると好きなインクを入れることができる。

 

この時、またインクを1つも持っていなかったのだが、同じパイロットさんが出している「色彩雫」というインクがたくさん色数があると巷で評判だったので購入。

自身が6月生まれだったので、

「紫陽花」というインクにしてみた。

 

この、万年筆のインクと言うのがとても魅力的なもので。

ひとつひとつの色に素敵な名前が付けられ、安価なペンではまず見たことのない何とも言えない色合いだ。

これは、インク沼に落ちる人の気持ちがわかる。

そして、カクノのペン先はステンレスだ。

万年筆には14金、18金、24金などいろいろなペン先があり、書き心地が違うらしい。

これもまた、万年筆沼に落ちる人の気持ちがわかる。

こうしてズブズブとはまっていくのであった。