プレイカラードットとマイルドライナー 裏写りしないのはどっち!?

プレイカラードットとマイルドライナー

手帳を彩るマーカー 私のお気に入り最新ラインナップ

最近、文房具店に行くと自分が子供の頃にはなかった最新文具が色々あって面白い。

最近買ったお気に入りのペンがある。

トンボさんが出している「プレイカラードット」とゼブラさんが出している「マイルドライナー」だ。

プレイカラードットは税抜き160円。マイルドライナーは税抜き100円ととてもリーズナブル。

プレイカラードット

プレイカラードットだが、よくある蛍光ペンの斜めカットされたペン先ではなく円柱型になっていてまるでスタンプを押すかのように簡単に綺麗な丸「ドット」が書けるのだ。

もちろん、普通に字を書いても構わない。

反対側は細いマーカーになっている。

スケジュール帳のマンスリーページの日付部分に丸を書こうと思い購入した。

マイルドライナー

こちらはバレットジャーナルの人気から火がついた商品。

派手な蛍光ペンではなく、全ての色が正にマイルド。パステルカラーの蛍光ペンと言ったらわかりやすいだろうか。

ギラギラ派手な感じにならず、手帳の印象も大人っぽく仕上がる人気のペンだ。

ちなみに、来月2018年10月26日に新色が発売される。新色と言っても、海外限定で発売されていたものが日本でも買えるようになるらしい。逆輸入ですね。

 

そんな画期的なマーカー。早速買ってきて手帳に試し書きしてみたのですが、残念なことにめっちゃ裏写りしやすい!

それぞれ、自分の持っている紙で実験してみたのでその結果をお届けします。

(プレイカラードットはアップルグリーン、マイルドライナーはマイルドグレーを使用)

モレスキン

早速モレスキンから。

 

はい。マイルドライナーは大丈夫そうですが、プレイカラードットは裏写りしちゃってます。

モレスキンって結構高級ノートなのだから、ここら辺、改良して欲しい!

 

二トムズ 365デイズノート

薄くて書きやすいと評判の365デイズノートです。

 

マイルドライナー、プレイカラードット共に裏写りしちゃっています。

これは意外な結果でした。自分的にはトモエリバーくらい良い紙だと思っていたのでちょっとがっかり。

ロイヒトトゥルム

バレットジャーナルといえば、ロイヒトトゥルムですよね。あらかじめページ番号がふられた超便利なノートです。

 

マイルドライナーはギリセーフ?プレイカラードットは裏写りしていますが、そこまで気にしなければ大丈夫なレベルだと思います。

トラベラーズノート

トラベラーズファクトリーさんから発売されている公式のマンスリーです。

 

こちらはモレスキンと同様、プレイカラードットのみ裏写りしています。

非常に裏写りしやすいこのマーカー。

プレイカラードットが裏写りしない紙なんてないような気がしてきました。もう画用紙とかにしか使えないのかしら。

 

MDノート

こちらはトラベラーズノートと同じ、MIDORIさんが出しているノートです。

トラベラーズノートのリフィルもMD用紙で作られていると公式HPに記載されているのでこちらは試す必要はないかと思っていたのですが、なんと、結果が違ったのです!

それがこちら。

 

プレイカラードット、マイルドライナー共ににじむような裏写りはございません。

同じMIDORIさんが出している同じMD用紙でも違うんですね。びっくり。

ほぼ日手帳 トモエリバー

本命、トモエリバーの登場です。

ここまで全戦全敗なので期待薄ですが早速試し書きしてみましょう。

 

な、な、なんとっ!!!

プレイカラードット、マイルドライナー共に裏写りしていません!

凄い。ここまでくると本当にトモエリバーって紙は最強なんじゃないかって思います。

ツバメノート

私の愛するツバメノート 。フールス紙。

 

こちらもプレイカラードット、マイルドライナー共に裏写りなしです。

さすが、日本の誇る歴史あるノートは違いますね。

まとめ

他の紙は書くとすぐにインクが紙に染み込んで裏に出ちゃってる感じなのですが、トモエリバーとツバメノートはツルッとしていて表面にインクがのるのですが中には染みていない感じでした。

ほぼ日手帳に水彩画を描かれている方をよく見かけますが、手帳の中で群を抜いて紙質が良いからなんですね。

ほぼ日手帳とツバメノート 以外でプレイカラードットが使えないことが判明してしまい残念な結果に。

 

でも、とっても可愛くノートを彩れる2種類の個性あふれるマーカー。是非手にとってみてくださいね。

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2018.09.08