ガラスペン

ガラスペンを買うに至った経緯

最近万年筆にはまりまして、その流れでインクにもはまりました。

万年筆のインクはものすごい数の種類があります。

そんなインクを買うたびに、試し書きしてみたいと思うのですが

万年筆というのは、一度インクを入れると使い切るまで他のインクが試せないのです。

とても不便に感じ。

いろいろ調べていくと「ガラスペン」なるものがあると。

幼い頃、よく割り箸を鉛筆のように削ってはそこに墨汁を付け描いていたのを思い出しました。

でもガラスペンは割り箸ペンより長くて描けるらしい。

欲しい!

ということで、いろいろ検索。

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ガラスペンの歴史

すると意外なことがわかったりしました。

その生まれは日本だったり、風鈴職人さんが最初に作ったものだったり。

外国から入ってきたものだと思い込んでいた私はびっくりしました。

そして数ある国産ガラスペンの中でも最高峰にあたる、佐瀬工業所さんのガラスペンに行き着きました。

なんという美しさ。うっとり眺めていると、、、高い!

うーん。

初めてのガラスペンだし、とりあえず書き心地とかわからないし、ということでとりあえず断念。

結婚25周年とかで旦那様にでも買って頂きましょう!とひとまず保留っす。

そして、お手頃価格のこちらに巡り会いました。

ドイツ製のガラスペン

シピンのガラスペン。

ドイツのブランドらしいです。

ちなみに佐瀬工業所さんの10分の1のお値段です(^^;;

早速試し書き。

おぉー!!!

想像していた以上に書きやすい!

筆圧もいらず、ぬらぬらと書けます。

万年筆より書きやすいかもと思ってしまったくらい。一度インクをつけるとハガキ半分くらいは一気に書けそうです。(文字の大きさにもよりますが)

何と言っても、色をすぐ変えられる点が良いですね。

水で洗って拭いて、すぐ違う色のインクに変えられます。

万年筆だと色の数だけ、万年筆を用意しないといけないですからね(^_^;)

満足、満足!

誰かに年賀状でも書いてみようかしら。

ただ、インクをドバッと付けすぎると線が太くなってインクが紙に滲んでしまいます。

付けすぎ注意です!

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