また戻ってきた!  EDiTの手帳 紙質が良くなってたので色々なペンで比較してみた

エディットの手帳

私の好きなスケジュール帳のフォーマットは「1日1ページ」です。

そんな1日1ページの手帳の存在を初めて知ったきっかけがエディットさんから出ている手帳でした。

最初の出会いは2015年。

初めての1日1ページということで空白も結構多かったのですが、最後の方は日付に縛られずに絵を描いたりして自由に使っていました。

で、当時のエディットの手帳に使われていた紙というのが結構薄めので若干裏写りが気になるものでした。

翌年は大きさをB6からA5に変えて再びエディットの1日1ページ手帳を使用。

その後、ほぼ日手帳に浮気をし、トモエリバーという薄くても全然裏写りしない紙に感動。

正直、1日1ページ手帳はほぼ日に限ると思いエディットに戻ることはありませんでした。

エディットの紙質が進化してた!

そんな中、他の人の文具ブログを読むのも趣味なので、拝見していると

エディットの紙について絶賛しているブログを発見。

これは、使ってみねば!

2015年のエディット

その前に、

こちらは2015年、初めて買ったエディットの手帳です。

万年筆からフリクションペン、サインペン、ボールペンと試し書きしてみました。

裏は、、、

上から2番目の「セーラーの万年筆」、5番目の「エナージェル」、9番目の「プレイカラードット」

ここら辺の裏写りが気になります。

2019年のエディット

こちらは2019年、最新版のエディットの手帳です。

同じ筆記具で試し書きしてみました。

裏は、、、

上から5番目の「エナージェル」、「アイプラス」が細いペンなので

若干裏がボコついていますが(下敷き不使用のため)目立った裏写りはありません。

特に万年筆の裏写りがないのはポイント高いです!

超進化しているじゃないか!エディット!

感動です。

もちろんほぼ日もイイけど、エディットもイイよ。

という結果になり、ほぼ日トモエリバー推しだった私も今年はエディットの手帳にしてみました。

ほぼ日のA6文庫本サイズでは何かと貼ったりするのに狭い!けどカズンを持ち歩くのは重いし邪魔!

って人にはエディットのB6サイズがおすすめです。

B6はほぼ日にはないサイズなので。

また、エディットはドットの罫線、英語表記とシンプルで洗練されたデザインが特徴的です。

お好み次第。

エディットは1日1ページ以外にも

  • マンスリーとメモのみの薄型「月刊ノート」
  • いわゆるウィークリー「週間ノート」
  • 時間単位で書きたい人の「週間バーチカル」

と様々なフォーマットが出ています。

ダズミ
職種や性格で色々好みに別れるよね〜。

カバーも色々あって迷います。リフィルのみ軽く携帯するのもアリだと思います。

チャンクマ
ステッカーや雑誌の切り抜きでコラージュしても素敵だよね。

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